染めた後の注意は?

 

 

*毛染めは、染めたあとも注意が必要です。前項と同じようなことですが、使用説明書では次の様なことが書かれている場合があります。

 

1)染めたあとに頭部、顔、首筋などに発疹、発赤、かゆみ、水疱(すいほう)刺激などの症状が出る等…。

 

この場合は残念ながら「かぶれの症状」が出たということです。

 

この場合は「こすったり掻いたりせずに、即、皮膚科の診療」を受けてください。

 

この際に大切なことは、「勝手に薬を飲んだり、付けたりしないこと」です。かえって悪化する可能性があります。

 

又、体の中での症状にも注意が必要です。それは「染めたあとに気分が悪くなる」というもの。

 

この場合は医師に相談することをおすすめいたします。

 

2)枕カバーや衣服、帽子、かつらなどに色が付く

 

これはよくある失敗です。原因は…

 

  1. 髪を洗った後に十分に乾かしていない。
  2. 大量の汗が髪に付いている。
  3. 雨や雪に濡れていた。

 

このような状態で乾かさずに衣服をつけたり、寝たりすると「色移り」する可能性があります

 

特に染めた直後はご注意を。枕カバーなどにはいらないタオルなどを巻いておいた方がいいでしょう。

 

3)さらに次のようなものも「色移り」の原因となりますのでご注意を!

 

  1. 育毛剤
  2. ヘアーリキッド
  3. ヘアクリーム
  4. ムース
  5. ヘアーフォーム
  6. ヘアージェル

 

これらをを沢山付けた場合にもご注意ください。

 

 

 

 

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