抜け毛、薄毛予防は和食がいい!

抜け毛、薄毛予防は和食がいい!

抜け毛、薄毛予防は和食がいい!

 

 

 

*髪にいい食事の話はいろいろありますけど、じゃあいったいどんな食事にすればいいの…と迷ってしまいます。

 

食品の成分表やカロリーも毎日のことなので、頭が痛いことですね。

 

そこでもっと分かりやすく考えてはどうでしょうか?

 

つまり「和食」「洋食」のカテゴリーで分けて見たら結構、気楽に続けられると思いません? 

 

その前にじゃあどちらの食事が良いのか?それは「和食」 だそうです。なぜ良いのかと言いますと、それは脂肪が少ないからです 。

 

@脂肪は「抜けやすい環境を助長する」:

 

脂肪を取りすぎると「皮脂腺」が広がり、その結果「毛穴 」が大きくなります。

 

「毛穴」が広すぎると簡単に抜けやすくなり、広すぎる根元の穴のため不安定になり、しっかりと根を張れないのです。

 

A「洋食」には高カロリーな上、脂肪がタップリと含まれています:

 

その証拠に欧米に方には「薄毛」の人が多いのです  かっては、日本人は「ツヤのある黒髪」が代名詞でした。

 

欧米人では「ツヤのある黒髪」の人は女性も男性もめったにいません。

 

しかし、近年の食事の欧米化によって日本人にも「薄毛」が増えてきました。

 

実際私もお客さんの髪を扱わせていますが、特に若い男女の方に「薄毛」が増えているように思います。

 

ハンバーガーなどのファーストフードばかり食べている世代です。それらが悪いと言っているのではなく「偏ってはいけない」といっているのです。

 

B「和食」の野菜や魚中心の献立はミネラルやビタミン、繊維が豊富:

 

不足すると髪の毛に良くありません。特に「亜鉛不足」は「味覚障害」  を引き起こします。

 

そして濃い味のものをどんどん食べてしまって、体調を崩し、髪にも悪影響を及ぼすので注意が必要です。

 

亜鉛は「貝類、ナッツ、黒豆」等にたくさん含まれています。

 

以前にもお伝えしましたように、髪の毛 は「一番最後に栄養が回ってくる所」です。

 

ですから「栄養状態」が悪いのに「良い髪」が生えるはずはありません。

 

だから結局「バランスのよい食事」をするということが言われているのです。

 

出来れば「肉類」はひかえて魚介類、野菜、豆類、海藻類 をとりましょう。

 

つまり一言で言えば「和食を中心とした食事を食べすぎないで摂る」 と言うことになるようです。

 

ただ「和食」だけを、と言うわけではありません。

 

無理をしても続きませんから、たとえば「2回に1回」「3回に2回」は和食を食べる…と言う風にご自分で「髪の養生 ルール」をお作りになればいかがでしょうか?

 

 

 

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