ヘアケアをインドハーブで

ヘアケアをインドハーブで


インドのハーブには「ヘアケアハーブ」と呼ばれているものがあります。
皆さんご存知の「ヘナ」もその1つですね。
日本では、髪を染めるのヘナが使われますが、インドでは染色よりもトリートメントとしてヘアケアに使われほうが一般的です。

インドには、ヘナのほかにも「シカカイ」「アムラ」と言うハーブがあります。
実際には、ヘナやシカカイを使ってシャンプーを作ります。
自分の好きなようにオリジナルで配合することも可能なので、いろいろ楽しむことが出来ます。
ところが、このハーブ実はあわ立たないし、ほとんど刺激も無いので「本当にシャンプー?」と思ってしまうかもしれません。
でもこれでいいのです。頭皮のマッサージが目的ですから…。

 

又、 「シカカイ」は天然サポニン成分が含まれていますので、洗浄力がありますし、「ヘナ」にはトリートメント効果がありますので、これらを混ぜるとよい結果が得られると思います。
髪 の質によっても、使い分けることが出来ます。

シカカイは、髪を柔らかくしてくれる成分が入っていますので、、髪が硬めの方はシカカイを増やして混ぜるといいと思います。
又、髪が柔らかすぎてコシがない方は、「アムラ」を配合します。硬くてコシのある髪にしてくれるので便利です。
その他、フケが気になる方は、「ニーム」というハーブを入れてください。殺菌成分がありますから、雑菌や頭皮の臭いを防いでくれます
又、かゆみも防止のハーブもあります。「レモン」です。フケ防止の効力もあります。

 

その他、主なハーブの効用を上げますと、

 

*ユーカリオイル:抗菌作用
*ペパーミント:爽快感
*リタ:強い洗浄力(皮脂の落としすぎに御注意!)
*ココナッツオイル:脂分の補給
*カチュールスガンディ:ヘナの臭いを減らしてくれる
*ジャワントやマカ:育毛のヘアケアをしてくれる代表的なハーブ

 

この様に、自分の髪に合わせてハーブを調合しながらシャンプーをしてみて、その後に又いろいろ調整してみればどうでしょうか。
こういうハーブでヘアケアする、楽しみのひとつだと思います。


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