髪の為のビタミン

 

 

 

*髪に特に良いビタミン剤 というものはいくつかありますが、 注意しなくてはいけないのは、「取りすぎると逆にマイナス」になるビタミンがありますので、ご紹介したいと思います。

 

@ビタミンA(脂溶性):注意!!

 

これが足りないと、皮脂腺、汗腺などが萎縮します。その結果、汗や皮脂が減ってしまうのです。これにより「頭皮 の過剰な乾燥」を引き起こします。

 

ところが、これを取りすぎますと意外な障害が出ます。

 

たとえば「頭皮が硬くなる」 (つまり角質化 )します。

 

又、時には「発疹」が出たりします。「頭皮が硬くなる」とその部分が「薄毛 」になったり、「細く」なったりします。

 

実際「薄毛の」お客様の頭皮を触っていると間違いなく頭皮が硬くなっているのが解ります。つまり「頭皮の栄養障害 」を引き起こし毛が抜ける 場合もあるから要注意です。

 

通常に食事から摂取しているレベルでは取りすぎることはありません。問題は「ビタミン剤」です。サプリによる取りすぎは弊害になりますので十分な注意が必要です。

 

又、食事でも「うなぎ」の食べすぎ等で過剰になる可能性もありますのでバランスの良い食事を心がけましょう!

 

AビタミンE:(脂溶性)

 

血行をよくする為の大切なビタミンです。毛細血管を拡張するので、血の流れがよくなります。

 

不足しますと、血行が悪くなり、その結果も毛母細胞が栄養不足になり毛の成長 が妨げられます。

 

以上が「脂溶性ビタミン」ですが、これらは体にたまりやすいので、取りすぎに気をつけなくてはいけないとされています。

 

しかし、ビタミンEは「水溶性ビタミン」に近くここでは特に「ビタミンA」の取りすぎが危惧されています。 ですのでとりあえず「ビタミンA」の取りすぎには注意したいものです。

 

*その他の有益なビタミンは「水溶性」のものです。これらは体にたまりにくいのでそんなに神経質にはならなくて良いようです。

 

BビタミンB2:(水溶性)

 

毛細血管を丈夫にします。その為血行をよくすることが出来ます。足りないと、皮脂の分泌異常を起こします。

 

BビタミンC:(水溶性)

 

抵抗力を増し、炎症を抑えます。殺菌作用があるのです。又、カルシウムの吸収を良くすることも…

 

ただ水溶性ですが、取りすぎは体質や病気によっては(腎臓)注意が必要です。

 

CビタミンF :(水溶性)

 

足りないと頭皮が乾燥します。髪に潤いが無くなり、パサパサします。

 

たとえ水溶性ビタミンでも、バランスを欠いたサプリによる取りすぎは最近警告を発するお医者さんも増えてきています。

 

サプリは「あくまで用量を守って補助的に」使いましょう。

 

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